佐藤ヒロユキ。仙台在住のMOD音楽職人(サウンドエンジニア&プロデュース/レーベルなどやってます)アナログレコード好き1963年生まれ。GROOVE COUNCIL代表。http://groovecouncil.jimdo.com/


by higemodern
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小説・逃避行

◆Chocolates & Lenny

およそ13時間、いつもより多めにワインを飲んだのは、はやる気持ちを抑えるためもあったが、どちらかと言えば深い眠りに就いて余計なことを考えたくないという理由のほうが大きかった。

それにしても旅客機のエコノミークラスというのは、長時間のフライトとなると何とも狭くて居心地が悪い。
体をほぐすため散歩宜しく機内をウロウロと歩き回りたい衝動に駆られるが、さすがに怪しくみられるだろうと思い、わざわざぐるっと遠回りして洗面所に行く。

歩きながら乗客を見渡してみると外国人7割、日本人3割くらいだろうか。
これがJALやANAなら逆の比率なのだろうが、サービスや機内食が多少劣ろうとも、音羽金也がVirgin Atlanticを選んだのには2つの訳がある。

1つめは機内で配られるチョコがCadburyのDaily Milkだということ。
2つめは最近お気に入りのLenny KravitzがVirgin Records所属だということ。

現実的にはエアチケットが安いとか、イギリスへ行くならやはり本場の旅客機でという思いも無くはなかったが、金也にとってはチョコとレニーのほうが遥かに重要だった。


◆Distance

2度目のヒースロー空港は、相変わらず鉛色の空だった。

チューブ(地下鉄)とも思ったが、急ぐわけでもなし風景を楽しみながら市内まで行くことに決め、金也はコーチ(長距離バス)に乗り込む。

空港を出るとイギリス特有のセミ・デタッチド・ハウス(2棟セットになってる家)の列が道路脇に立ち並んでいるのが目に入る。
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同じ形とレンガ色の連続ではあるが、それぞれが好きにペイントしているらしい玄関ドアのカラフルさが何ともキュートだ。

道路にはHONDAやTOYOTAのロゴが入った日本車も走ってはいるが、かなりの割合で色とりどりのMINI Cooperが目に留まる。
やっぱり完璧なフォルムだよな〜と、心の中でつぶやいてみる。

終点のヴィクトリア・コーチ・ステーションまで、およそ1時間。
住宅地や公園を抜けテムズ川が見える頃になると、景色もだんだんと都会っぽくなってくる。

3年ぶりに見るLondon市内までの街並に目を奪われたおかげで、金也は本来の渡英の目的を考えずに済んだ。

到着してヴィクトリア駅まで歩き、案内所で近場の手頃なB&Bを探す。
この駅はロンドン地下鉄とナショナルレールの乗り入れ駅なので、多くのホテルやB&Bがあるらしい。
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前回は3日間しか滞在しないパック旅行だったので土地勘や情報があるわけはなく、単に値段と名前だけで適当なB&Bを確保した。


◆Murad

夕飯は通りすがりに見つけた古めのファストフード・レストラン、もちろん注文はフィッシュ&チップスに決めていた。

「フィッシュ&チップス、ひとつちょうだい」
「フィッシュは、どれ?」

黒板を見るとCod/Plaice/Halibutと書いてある。
金也は焦ったが、唯一単語がわかるCodにした。

あまり品がいいとは思えない風貌の店員が、にやりとしながら言う。

「兄ちゃん、イギリス初めてかい?ブラジルから何時間かかるんだ?」
「はぁ、ブラジル?おれ日本人だよ!」
「嘘つくなって。カメラも地図も持ってない日本人なんて見たことねえぞ」
「本当だって。ほら、パスポート。Japanって書いてあるだろ!」

「本物か、これ?ワッハッハ。いや日本人などうちの店に来ないからさ」
「ブラジル人だって、あまり来ないだろ?」
「いや。年に1〜2回は来るぞ!おれ、ムラト。トルコから来たんだ」
「おれ、金也。正真正銘の日本人(笑)」

「なんでチョンマゲじゃないんだ?」
「それは大昔の話だよ。いまチョンマゲしてるのはお相撲さんだけだ」
「知ってるよ。ジョークの通じない奴だなぁ。やっぱり日本人だ」
何か言い返したかったが、金也の英語力では難しかった。

そして揚げたてのCod&Chipsは驚くほど旨かった。
途中あのムラトが近寄ってきて「ソルトとヴィネガーたっぷりかけるのが英国流だ」と言ったので、そうしたのも良かったのだろう。
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帰り際、金也の決まり文句のような別れの挨拶に、ムラトはムキになり言った。
「あっ、いまagainって言ったな。なら絶対また来いよ!」

怪しげな風貌とは真逆の、キラキラとした満面の笑みだった。


◆Rose Pattern

B&Bにチェックインし、すぐにシャワールームへ。
長旅の汚れを落とすのだ。

蛇口をひねる。あれ?思いっきりひねる。
それでも、ちょろちょろとしか出てこない。
しかもお湯ではない。ほんのちょっとぬるくなった水だ。

まだ2月末、けっこう寒い。
歯を食いしばり髪と体を洗う。そして急いであがり震えながら服を着る。

隣のシャワールームから泊まり客が出てきた。
イタリア系の顔立ちの美男子だ。

金也は尋ねる。「シャワー、冷たくて出が悪くなかった?」
美男子は顔色も変えず答える。「うん、そうだね。でも洗えたでしょ?」

「そりゃ、そうだけど」
あいた口を開けたまま部屋へ戻る。部屋も相当冷えている。
ヒーターの栓をMaxにする。それでも、ほとんど暖まらない。

こういうもんなんだ、と思うしかない。金也はそういう考えに至った。

寝間着の上にコートを着込んでベッドに入る。
朦朧とした頭に、言葉の断片が脈絡も無く浮かんでは消える。

何がしたい?これから、どうする?
おれは誰だ?いったい何者なのだ?

仕事、仲間、生活、音楽、恋人、親、金、ギター、才能、焦燥、30。

言葉の立体達が、増水して渦になったテムズ川に無造作に流されていく。

橋の上には薔薇柄の浴衣を着たキース・ムーンが立ち、一瞬こっちを向いて微笑んだかと思った瞬間、その渦に飛び込んだ。


続く。。。
by higehiro415 | 2010-11-27 02:16 | 物語
耳の調子を悪くして耳鼻科に通ったお陰で、あらためて思った。
人間の耳というやつは非常によく出来てるなぁ〜と。

その複雑な形状からも分かるとおり、繊細で高性能な器官なのである。
空気中を漂う周波数を音として細かく聞き分けるのだから、大したものだ!

意識すれば、たくさんある音の中からひとつの音だけを抽出できたりもする。
まぁ、それを認識するのは脳なので、耳と脳の関係と言ったほうが正しいのかもしれないが。

これまでも職業柄、特に耳には注意を払って大事にしてきたつもりだ。
必要以上に大きな音を聴かないであるとか、ヘッドフォンで音楽を聴かないとか、なるべくイイ音のオーディオで音楽を聴くとかして、自分の耳を守ってきたのである。

それはもちろん、きっちりと音を聞き分けられなくなったら僕の仕事には致命傷だからなのだが、もっと深く言えば微妙な音のニュアンスがわからなくなると困るからだ。

この微妙なニュアンスというのは僕にとっての生命線で、最重要ファクターである。

長年の経験で、音が人の心理にいろいろと影響を与えるのを実感してきたし、高性能であるが故の耳の錯覚(補正機能)も利用できたりする。

とにかく「微妙な」というのがキモで、その微妙な音のさじ加減を自分なりのセンスとして付加するだけでだいぶ違う。

例えばCDの選曲する時とかクラブなどでDJをやる時など、曲のつなぎや並びをひと工夫するだけで、より気持ちよく聞こえる(と思う)。

①BPM(リズムのテンポ)が凸凹になりノリを損なわないようにする。
これは3〜4分曲を聞いていると耳(脳)がリズムを憶えるので、次の曲は前のリズムから自然に移れるものがいい。

②曲の終わりから次の曲にいくとき、そのアレンジ(音使い)や終わり方始まり方によって、曲と曲の間(わずか0.5秒〜1秒単位ではあるが)を変える。
フェードアウトのものとカットアウトのもの、リズミカルなものとスローなもの、ストリングス系とバンド系ものでは、感じる余韻がだいぶ違うからだ。

③キーが不協和音にならないように曲を並べる。
これはバンドをやっていた20年前に実践していたのだが、曲と曲を続けて演奏(再生)する時に、例えばキーがAの曲だったら次の曲はDとかEとかF#mとか、要するに和音や倍音になるものをつなぐと違和感が少ない。

④男性・女性の声質を、効果的にうまく配分するなどなど。

これらはすべて音楽的なものではなく、音と心理の性質を利用した工夫だ。


音と心理の関係は、ライヴのPA(音響)やレコーディングでも効力を発揮する。
例えばヴォーカルの声質によってマイクを使い分けるのも、そうだ。

これは繊細な声の人には繊細なマイクという単純なものでもなく、どんな風に聞かせたいのかによる。
アコースティックで綺麗なサウンドなら繊細なほうがいいし、ごっついロックバンドサウンドなら、多少粗くてもパワフルなものを選ぶというように。

聞くほうは、これ○○な音だな、とかは意識しないし、声質自体が変化する訳ではないが、心理的には無意識にイメージをつくりやすいだろう。

マイクのチョイスだけではなく、全体の音作りも軟らかくしたり硬くしたりと、その音楽性を元にしてケースバイケースで考える。

演奏はいいのに音が悪くて曲にのめり込めなかったという経験は、多くの人にあると思う。

演奏をダイレクトにバランスよくオーディエンスへ伝えることは考える以上に難しく、それには微妙なニュアンスを聞き分けて機材を操作してあげる必要があるのだ。
特にライヴでの音量は小さいと迫力ないしデカイとうるさいので、その微妙なラインがいい。

誤解して欲しくないので付け加えるが、基本はプレイヤーの生音である。
いい生音や演奏を生かすも殺すもサウンドエンジニアや機材次第ではあるが、ダメな生音や演奏を上手く響かせたりイイ音にするのは不可能なのだ。

もっと低音を出して迫力ある音にしてくれと言われても、その低音の成分自体が鳴っていなければ手の打ちようが無い。

逆に言えば、いい音が出てるということはいい演奏をしている証明でもあるのだ。

さらには視覚的なものとのバランスもある。

例えば曲のはじまり、ギタリストが勢いよくギターをかき鳴らしたとき、ギュワ〜ンと音が聞こえたほうがいいよね。
ボーカルはちょっと違って、シャウトの時にわざと音量を下げたりすると生声で頑張ってる感じがしてなんか盛り上がったりと、これなど音と視覚と心理の相互作用。

まだまだ細かいことはたくさんあるのだが、だいぶ企業秘密を喋ってしまったので(笑)
ここら辺にしておこうと思う。

まぁ、いい音を出すってことはヒューマンな心理を分かってないと難しいし、プレイヤーの音楽性を理解していないと無理だなぁ〜という話でした。

結局、音とはいっても感じるのはハートと五感だ!というのが僕の鉄則。

だって、そうじゃなきゃコンピューターで十分になっちゃうからね(笑)
by higehiro415 | 2010-11-16 12:25 | 音楽

ミニツアー前半戦

ここ数年恒例となった坂本サトル弾き語りツアーだが、今回は新潟&東北のミニツアーということで、残すところあと3本。

例年との一番の違いは、別々の車で別々に移動していること。

いつもはサトルカーにPA(音響)機材とギターと物販をパズルのように隙間なく積み込み1台で全国を回っているのだが、今回は週末だけの開催で他の空き日はお互い他の仕事が詰まっているということで、別々に動いたほうが効率がいいだろうとの判断でこうなった。

サトルの車には楽器と物販、僕の車にはPA機材を積んで現地で合流しているのだが、積載に余裕があるのと自分の予定で移動できるので何かと便利ではある。

しかし車の中で交わすバカ話や(ほんと中学生レベル!w)次のライヴへのミーティングが出来ず、移動中の買い食いもそれぞれ1人なので、なんだか寂しくはある。

それでも会場に着けばいつもと同じように仕事はスムーズに進むのだから、これは培ってきたコンビネーションの為せる技であろう。


このツアーの醍醐味は各地の主催者がイベンターではなくファンの方々ということと、様々な場所(会場)でライヴを行うというところ。

主催者については「私の住む町でライヴを開催したい!」と手を挙げてくれた方々なのだが、いわゆるライヴ運営に関しては素人である。
なので僕が連絡を取り合い運営のお手伝いもやっているのだが、皆さん立派な社会人なので困ることはほとんどない。

それどころか情熱があるので一生懸命に宣伝などもやってくれるし、何より歓迎ムードの中会場に行くのは、やはり気分がいい。

様々な会場というのも、なかなかに楽しめる。
カフェなどのお店もあれば公民館やライブハウスや酒蔵、歴史的建造物やロッジ、お寺の本堂などなど。
とにかく音を出せてお客さんが集まれる環境であれば、機材を持ち込みどこででもやる。

同じ機材を使っていても、これだけ会場が違うと音の響きがまったく違うので大変といえば大変なのだが、その場所の雰囲気を利用した音作りにチャレンジするのもやり甲斐がある。

そんな訳で前半戦をここで振り返っておこうと思う。


10/31 Sat. 山形県山形市:カフェ フォーラム

ツアー初日は映画館に併設されたセルフサービスのカフェ。
初めての会場だった。

初日ということで早めにリハをやりたかったのだが、夕方近くまで通常営業のため、こっそりと機材だけ搬入し待機。
まぁ、その間に楽屋で打合せが出来たし、サトル本人も本番の準備作業などあったので結果的には良かった。

16時半になり慌ててセッティング開始。
猛スピードで機材をつなぎ込み17時過ぎには音出しができた。
そして予定通り18時に開場し、18時半を少し過ぎて本番が始まった。

1部は本人もMCで言っていたが、ライヴの感覚を思い出すのに時間を要したみたいだった。

山形入り直前まで、アイドルユニットのプロデュースと映画音楽の制作で、超多忙なスタジオワークを送っていたからだ。
こつこつと内側に入り込んでいくスタジオでの作業と、外側にエネルギーを放出するライヴでは、ベクトルが違う。

今までとはちょっと違ったセットリストにしたのも、戸惑った一因だったのかもしれない。
しかし、その初日の手探りの感じ、それはそれでレアなものに感じたのは僕だけではないはずである。

f0210751_2311421.jpg2部は「リハビリ終了!(笑)」のMCの通り、いつもの感じを取り戻しラストの曲まで。

とは言え、番外編のツアーなのでセットリストにも工夫があり、新鮮だった。


打ち上げは、昨年呑み過ぎた反省を活かし(笑)日本酒以外を程よくいただく。
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11/3 Wed. 青森県八戸市:更上閣

サトルの地元でのライヴは、昨年に引き続きここ。
明治時代に立てられ国の有形文化財にも指定されている、和室の集会場施設。

客席は畳の上に座布団を敷き座ってもらうのだが、なかなかライヴではお目にかかれない光景だ。
ステージは簡易絨毯を敷いてスペースを作っただけなので、サトルは裸足でライヴを行う。

僕はテーブルに機材を置いてあぐらをかいてPAをやるのだが、ちょっと足がしびれるのだけが、たまにきずだ。

セットリストも改良を加え、場所の雰囲気と地元の歓迎ムードで、ライヴはとてもアットホームなものになった。

しかし木造の古い和室というのは、音の響きも温かい。集まってくれたお客さんの歌声も気持ちよく響く。
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打ち上げは昨年同様、屋台を貸し切りにして乾杯!
しかし翌日に仕事のあった僕はキリンフリーで我慢し、素敵な特製スウィーツを平らげ途中退席で仙台へ戻る。

カラオケは次回だな(笑)。


11/7 Sun. 宮城県登米市:登米祝祭劇場小ホール

今回唯一の会館ホール(3年連続)。
リハ前に、はっと汁をいただく。旨い!

ここは会館なので照明演出も可能だし、何より思った通りに音が鳴る素直な音響特性を持つホールだ。
とあるアイディアもあり、ボーカル用のエフェクターを1台多く持ち込んだが、大正解だった。

ライヴは、エンターテイメントな感じがより濃く出たものになった。
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音や照明の効果もあっただろうが、それ以上にサトルの即興的な演出やMCが冴えていたように思う。
この日を待ち望んでいたお客さんも多くいて、拍手と声援がすごかった。

打ち上げでは、主催者側のお子さんの出し物(ギター演奏)やサプライズバースデーなどもあり、和気あいあいと呑む。
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僕は主催の方のお子さんとの交流に精を出していたが、
これも心が温まる登米での楽しみのひとつなのだ。


いつも一生懸命手伝ってくれる、会館職員の協力にも感謝!





そして明後日から後半戦。

まずは新潟(長岡市)での、お寺ライヴである。
これも見もの!
by higehiro415 | 2010-11-11 23:20 | 音楽

今宵CDR-Vol.5完成!

冬の訪れを前に第5弾(10月分抜粋盤)が出来あがりました。

今回のテーマは「ラウンジで聴くアナログレコード」。
僕が思うにアナログの音って優しくて温かみがあるし、何よりルックスがいいじゃないですか。
ジャケットや盤もそうだし、再生機(プレーヤーやステレオ)も見た目に味がある。
ターンテーブルの上でレコード盤が回る姿など、可愛くて仕方ありません(笑)

収録音源にはもちろんCDも使っていますが、今回はアナログマスタリングを施してみました。
簡単に言えば、曲によってデジタルくさい部分をアナログ風に補正したり、曲と曲の音量や間隔を細かく調整したり、フェードアウトをちょっぴり変えたり、とにかくトータル感がアップしているはずです。

ま、結局はCDRに焼くのでまたデジタルにはなるのですが、手間をかけたぶん全体の音の印象はだいぶ違いますので、そこら辺もお楽しみに。


One Song For Tonight ~Vol.5, 2010 Oct.~
「Analogphonic」(14曲収録・61分)
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収録曲
1. Imagine / TANIA MARIA
2. Without Her / BLOOD, SWEAT & TEARS
3. La Javanaise / LAURENCE SALTIEL
4. I Know The Moon / BLOSSOM DEARIE
5. Mind Blowing Decisions / HEATWAVE
6. Every Day The Same / THE WINANS
7. Clouds Across The Moon / THE RAH BAND
8. He Loves You / SEAWIND
9. All Because Of You / OLE BØRUD
10. Show Me / BOBBY CALDWELL
11. Love, Love, Love / FUNKY BANDS INC.
12. The Lady Wants To Know / MICHAEL FRANKS
13. Le Jazz Et Le Gin / CORALIE CLÉMENT
14. Bridges(Travessia) / MILTON NASCIMENTO


ご希望の方は下記までお申し出下さい!
↓↓↓
higemodern@gmail.com

材料費は・・・
手渡しの方 ¥500
郵送の方 ¥850(郵送費込み)
※振込みについてはCDRに詳細を同封します。

ではでは!
by higehiro415 | 2010-11-05 20:26 | 音楽