佐藤ヒロユキ。仙台在住のMOD音楽職人(サウンドエンジニア&プロデュース/レーベルなどやってます)アナログレコード好き1963年生まれ。GROOVE COUNCIL代表。http://groovecouncil.jimdo.com/


by higemodern
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待ち遠しいなぁ〜と思っていた主催イベントKEEP ON GROOVIN'_Vol.2、あっという間に前日になってしまいました。
ここ数日猛烈な勢いで準備しています。

直前の最新情報を少し。

The Ma'am(ザ・マーム)
諸事情によりサポートメンバーを携えての来仙になります。
森山公一(Vo)国分広年(B)に加え、日本が誇るペダルスティールギタリスト・尾崎博志さん(幹ちゃんのブルーバードでも素晴らしい演奏をしてくれました!)、そしてラブハンドルズ他数多くのサポートで活躍中のスガノ綱義さん(Ds)を迎えて、極上のアメリカーナミュージックを奏でてくれます。もちろんCD販売もあり。

浅田信一
先日の代々木でのバースデイワンマンで、久しぶりの新曲リリースとなった『無常の世界ep』、物販で持ってきてくれるとのこと。
時代をあざ笑うかのようなクールネスとダイナミズムが交錯する名曲です!

KOTARO & THE BIZARRE MEN(コータロー&ザ・ビザールメン)
先日リリースされたばかりの1stフルアルバム『エレキの若旦那』、CD・アナログ盤どちらも物販コーナーに並びます。
そしてこれまた大好評の『池袋交差点24時』BOOKも即売決定。

ついでに3/9のアナモンin仙台の記念ピックのデッドストックも放出します。
物販コーナーも華やかになりそうです。


問合せの多い出演順ですが、そこは当日のお楽しみということでご容赦下さい。
ライヴ終演は22:00を予定しています。


先ほどTwitterにも投稿しましたが、時代に流されることなく純粋に音楽と真っ向勝負している出演者ばかりなので、必ずやその音楽愛とエネルギーに心の奥底を揺さぶられるでしょう。

正直なところ宣伝活動で口ばかりの業界人に頭にきたり、集客が目標まで届いてなかったりと現実の厳しさに打ちひしがれそうな毎日でしたが、ここまできたらLet's Goです。

出演してくれるミュージシャン、来てくれるお客さんや関係者、そして来られないけれど応援してくれている仲間や各地の方々、お手伝いしてくれるスタッフや会場スタッフ。
その人たちのために明日は全力でイベントを成功させたいと思います!


何より心強いのは、明日の出演者全員の音楽と人柄が素晴らしいということ。
きっと集まってくれる方たち同様、僕も無条件に楽しんでしまうだろうと確信しています。


当日の報告は、後日ここでさせていただきます。
それにしても、やっぱり楽しみ過ぎる〜!(笑)
by higehiro415 | 2012-09-27 17:19 | 告知
いよいよあと10日と迫ってきました!
杜の都のスペシャルライヴイベント、KEEP ON GROOVIN'_Vol.2
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先日お知らせした物販用のオリジナルグッズが出揃いましたのでご紹介を。


まずは特製ポストカード+GROOVE COUNCILステッカーセット(限定50)¥200
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このポストカードは、チケット先行予約の方々に特典としてプレゼントしたものです。
メイン出演3組のアーティスト写真を、ヴィンテージ風にあしらったデザイン。それにGROOVE COUNCILのロゴステッカー2枚がセットになっています。


続いて記念コルクコースター(限定30)¥500
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今回何か実用的なグッズが欲しいなぁ〜と思い製作しました。
丸型のなでアナログレコード的なデザインにしてみました。(バウムクーヘンじゃないよw)
本当は真ん中のレーベル部分をもっとカラフルにしたかったのですが、コルクだと色乗りの問題があり、いろいろ吟味してこの色に落ち着いたのです。イベントタイトル・日付・メイン出演者名が印刷されています。


そしてKeep On Groovin' Tシャツ(限定50:XS5/S20/M20/L5)¥2800
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10種類くらいデザイン案があったのですが、最終的には初案をちょっと変えたものに。
先日、古市コータロー氏にも何種類かデザイン案を見せたところ、「佐藤クンらしいのは、やっぱりこれだよねぇ」という意見をもらい決断したのです。
MODSテイストな縦ラインは青と白とオレンジ。なかなか素敵に仕上がりました。
Tシャツは青系がいいかなと思っていたのですが、在庫数の問題もありグリーンです。
着るとこんな感じ(モデルが悪くてスミマセン)。
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とまぁ上記3点が今回9/28に販売する記念グッズです。
ライヴはもちろん、こういう楽しみもあれば更に気分もハイになりますよねぇ。
実際僕自身もイベントやコンサート会場では、記念にとグッズを買っちゃいます。

ライヴの中身があればパッケージ的なことは関係ないと思う方もいらっしゃるでしょうが、やはりイベントのトータルオーガナイズとしても、単なる記念の品としても、ビジュアルとしてカッコいいデザインのものが形としてあるとイイなというこだわりが僕にはあるのです。
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さて、あと10日。
集客の心配は尽きませんが、それ以上に当日どんなことになるのかという楽しみのほうが大きくなってきました。

そろそろPAプランも決定しなければなりません。
当日の音のほうも是非楽しみにしていて下さい(頑張ります!)。

また近況報告します。
by higehiro415 | 2012-09-19 09:24 | 告知
これはライヴと呼んでいいのだろうか?
ANALOG MONKEYS(古市コータロー×浅田信一)のステージを見るたびに思う。

ファンの集いにおける出し物的なものとも違う。かといって演芸でもない。
お客さんを前に演奏し歌っているのだからライヴには違いないのだが、選曲といい普段の飲み屋トークのようなMCといい、ライヴと呼ぶにはあまりにも異質なのである。

まるで2人の音楽少年が自分の部屋で好きな曲をカヴァーし合う光景をみんなで覗き見しているような、もしかするとそんな感覚に陥ってしまうかもしれない。

それでも圧倒的な存在感の2人から放たれるミュージシャンとしてのオーラと佇まい、そして本気で演奏する歌とギターの素晴らしさを目の前にした時、やはり純然たる音楽のライヴなのだと認めるしかないのだ。
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気心が知れている2人だからこその飾らないMCも魅力的だ。掛け合いのバランスも絶妙である。
ここは曲のリハをきちんとやるのとは逆で、行き当たりばったりのアドリブだろう。

3人で飲むという機会はなかなかないが、どちらかと飲むことはよくある。その時に話す雑談に近い、いや近いというよりそのまんまだ。よくも次々とネタがあるなぁ〜と感心する(笑)。
それでも何らかの哲学やポリシーがにじみ出るもんだから、また可笑しくなる。

内容がくだけているということもあるが、人間味がそのまま出るので面白い。
普段のステージ(信ちゃんのソロやコレクターズ)ではあまり見られない素のトークや仕草はファンの人たちにとってはたまらないだろうが、初めて見た人をも虜にするということを考えると、2人の個性がやはり魅力的だということでもある。

ミュージシャンである以上その音楽が素晴らしければそれでいいという考え方もあるだろうが、やはり人間力(これは他のどんな職業にも当てはまると僕は思っている)というのが最終的に物を言うのではないだろうか。

この日集まったゲストの方々(森内淳さん、中村貴子さん、リトルメランコリーズの面々、タカマックやトライセラ吉田くん等)を見ても一目瞭然である。2人のことが大好きだとわかる優しい表情でステージを見つめていた。

人としても奏でる音楽もどちらも愛されているのだから、これは最強なのである。


浅田信一Birthday Live 2daysの2日目は、昨夜と同じZher the ZOO Yoyogiでのアナログモンキーズ。

MCにもあったが前回4.1の信ちゃんのライヴの打上げで、ここのブッキングを担当するマティーが調子良く言った。「浅田さん!次ですが8月の誕生日、2日間もう押さえてますんで!」

その後の話が具体的にどう進んだのか聞いてはいないが、それからすぐに信ちゃんから「ヒロさん、8/26_27空けといて下さい」とメールがきたので、あまり間をあけずにライヴが見られたのはマティーの功績も大きかったのだと思う。
それに忙しい2人のスケジュールが合ったというのも、そういう運命だったのだ。

会場入り時間はいつものアナモンであればもう少し遅いはずだが、前日の打上げで「佐藤クンさぁ、リハの時間が全然取れなくて音合わせ出来なかったから早めに入りたいんだよね。付き合ってよ!」とコータローに言われ14時入り。

2人がアコギの弦を張り替えている間に、サクッとマイクセッティングとPAスピーカーのチューニング。
サウンドチェックに続きリハに入る。
やると思われる曲の構成やコードの確認などしながら進んでいく。
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譜面を入れているファイルを見ると、めちゃめちゃレパートリーが多いではないか。何度かやっているうちに曲がどんどん増えていったようだ。
こりゃ音合わせしなきゃ難しい数だし、遊びのように見えてちゃんと演奏しようという2人の心構え(というか一流としてのプライド?常識?)があるので、念入りにチェックしていく。

途中「ちょっと休憩しようか。あ、だいたいの曲順あったほうがいいよね」ということで、フロアのテーブルで曲順決め。

最初はこんな感じで始まろうか。ここでこの曲続けよう。それここで演るのはちょっと早いなぁ、もうちょい後ろにしようよ。
などと、2人はリハ以上に真剣な眼差しで曲順を決めていく。どちらかが主導権を握るのではなく、リスペクトし合う間柄がよくわかるあうんの呼吸ともいうべきスムースなやり取りだ。
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曲順が決まり、またリハに戻る。
予想以上に順調にリハが終わったので、一杯飲みながら開場時間までまったりと過ごす。

ドアオープンの時間になりBGMを流す。この日のためにセレクトしたのは下記。
You're The Best Thing / The Style Council
Wild World / Cat Stevens
Lucky Radio / Samuel Purdey
Special To Me / Bobby Caldwell
Ventura Highway / America
Spooky / Dusty Springfield
Thank You / The Pale Fountains
Don’t Answer Me / The Alan Parsons Project
Don't Stop / Fleetwood Mac
Beast Of Burden / The Rolling Stones

イス70席+立見席というフロアはこの日も満杯だ。
本当は全員が座れるようにしたかったようだがイスの数に限りがあり、さらに少しでも多くの人が入れるようにと考えてのことなので仕方なかろう。


コ「昨日はお疲れさまでした。じゃ始めますか。あっ!」
突如リハでふざけていたバットマンのテーマを弾き始め、アナモ〜ン♩と歌う。
信「いきなりアドリブっすか。ハードル高いなぁ(笑)」
こんな会話でライヴは始まった。

ハイスクールララバイ、長い夜。さっそくメドレーにするのを忘れてしまったようだ。
コ「あのぉ、非常にこう自由な空間なので飲み物OK、トイレもOKです。電話もOK」
客席「え〜!?」
コ「でも電波入んないけどね」

信「立見のかたもけっこう・・・」
コ「まだ先長いんですけどスイマセン。でもねぇ、体育座りもOKなんで」
信「全然ありです!」

カナダからの手紙、失恋レストラン。
コータローの曲紹介は「これは19○○年に紅白で見てどんな髪型をしていた」とか、普段の会話でもそうなのだが記憶力の良さに毎度驚かされる。
それでも最近は、話してる途中に何を話すか忘れてしまったりするらしい。
信ちゃんがつっこむ。「いま何歌ったか覚えてます?」
コ「そりゃさすがにわかってるよ」

翼をください、眠れぬ夜、横須賀ベイビー。
浅田信一のシンガーとしての凄さがビシビシきて、古市コータローの味のあるボーカルと小技の効いたギターが沁みる。

コ「昨日から浅田信一くんがここでバースデー2days。今日が誕生日なんだよね?まぁ男同士でおめでとうっていうのも気持ち悪いけどさ」
信「なかなかねぇ。まぁそういうもんでしょう」
コ「おれのメールが12時1分に来たらイヤでしょ?」
信「あはは〜。でも言わずともわかるっていうか」

信「コータローさんはほんとツンデレなんで、おれも真似してるだけでね(笑)。前回のライヴのあとスケジュールの確認したら二つ返事でOK出してくれて」
コ「おれっていい奴だねぇ」
信「いやいや、いい奴とは言ってないですよ(笑)」

スローバラード、あんたのバラード、宿無し。
2人が先日レコーディングに参加した世良公則(梅ちゃん先生)の話など交えながら、少年時代の思い出話なども披露。
流れで、さかさまの空を1フレーズ、物真似入りで。

あの日を思い返しながらこの文章を書いていたら、ライヴ同様ゆる〜くなってきてしまった(笑)。
曲やMCの詳細は文章では到底伝えきれない(ここまででも50分の1くらいしか表現できていない)ので、ここからはサクッといこう。

セーラー服と機関銃、愛する君に、バラッドをお前に。
「あれ?もう9時過ぎてんじゃん。やばい、どんどんいこう!」と言いながらMCはそれほど減らずに進んでいく。

コ「きょう聖子ちゃんの曲やる?って言ったら、信ちゃんが、コータローさん聖子ちゃんカットなんだからやりましょうよ!って言うんだよ」
信「それ聖子ちゃんカットじゃないですか。楽屋で髪をクルクルするの大変なんだから」
コ「やってないっつううの!」
スウィートメモリーズではギターソロに甘〜いロングリバーブを掛けてみた。

夏のうた、夏の終わり、知らず知らずのうちに。
信ちゃんのソロ新曲をコータローがリクエスト、そしてコータローが歌いたいと言ったキャロルとダウンタウンブギウギバンドのバラード。

上を向いて歩こう、安奈、もしも明日が、夏の扉、ギンギラギンにさりげなく。
十八番が続き、ここで本編終了。
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アンコールは、トランジスタラジオ。
BGMはDancing In The Moonlight。この日の余韻を消さないように急遽この曲に差し替えた。


この日の音作りで僕がテーマにしていたのはただ1つ。2人が持っている「色気あるダンディズム」をどう聴かせるかであった。
アコギ2本だけなので何もしなくても普通に音は出るのだが、せっかくの会場だしドラマチックでアナログ的な高音質で、2人の声とギターをお客さんに聴かせたかったのである。

これまでアナモンがホームにしてきた下北440はライヴ可能な飲食店なのに対し、今日のZher the ZOOはライヴハウス。当然PAシステムもキャパも違う。
どちらが良いとか悪いとかではなく、その特性を生かした音作りをしなければ自分がここにいる意味はない。
仙台から持ってきた2本のマイク(別種類)と常設のエフェクターを使い、曲の雰囲気によって声とギターの音をいろいろと工夫したつもりだ。


駆け足ではあるが以上が8.27のライヴレビューである。
もっと細かく書けばこの夜の面白さをもっと伝えられるのだろうが、所詮は文章でしかない。
2人のMC時の表情や歌ってる最中の仕草まで表現出来なければ、アナログモンキーズの魅力は伝えられないのである。

まぁそれを文章でもって表現するのは無理だし、例えば動画に収めて後で観たとしても、あの雰囲気はあの場でしか味わえない。
ライヴ以上にライヴなのがアナモンのステージだとやはり確信する。

演奏される曲は2人が好きな懐かしい曲。
それが単なる物真似でもコピーでもなく、2人の音楽家としてのフィルターと音楽への純粋な愛情を通して極上のカヴァーとして今に蘇る感じが、懐メロ大会のような気恥ずかしさが無くて僕は好きだ。

2人の声やギターに浸りながらも、これってやっぱ名曲だよなと思ったり、いい歌を伝承するという意味でも素敵ではないか。
肝心の2人がそうであるように、音楽のキモともいえる基本的な楽しみ方がここには宿っている。

参加させてもらった浅田信一Birthday Live 2days、仕事はちゃんとしたけれどもそれ以上に楽しく過ごせた2日間だった。
また呼んでもらえるように、自分の技術や人間力をもっと磨かなければと思う。


打上げはゲストの皆さんも交え、しこたま飲んだ。
こういうミュージシャンが現役で頑張ってくれている限り、自分らしく歳を重ねていく勇気みたいなものも湧くし、仲間の素晴らしさも口では言わないが実感するのである。
音楽っていいよなぁ〜、としみじみ感じさせられるのだ。

そして信ちゃんのメガネが瓶底のように厚くてかけると何にも見えないのと、目のいいコータローがまさかの老眼になっていたことが発覚した夜でもあった。

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by higehiro415 | 2012-09-06 23:04 | 音楽
いよいよあと1ヶ月を切ったライヴイベントKEEP ON GROOVIN'_vol.2ですが、
いろいろ詳しく決まってきたこともあるので現状報告を。

まず個性豊かなオープニングアクト陣に関してのインフォ。

堀下さゆり嬢が急遽歌いに来てくれることになりました!
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今年デビュー10周年を迎え9.22には渋谷マウントレーニアホールにて記念ワンマンを開催する堀下さゆり。
ファニーボイスとポップフィーリングが魅力のシンガーソングライターです。
http://www.lilylife.net/


そして8.8にミニアルバムをリリースした仙台が誇るロッケンロールバンド、The黄昏カラアズのボーカル・Theシミーがソロで登場。
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アコギを抱えてラヴ&ピースな歌を強烈なキャラクターで歌ってくれるでしょう。
http://the-tasogare-colors.com/


そして透明感ある祈りのような歌声が各地で好評を得ている、幹miki。
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10月の札幌3daysライヴを目前に控え久しぶりのライヴハウス出演です。前アルバムに参加してくれた浅田信一、今作に参加してくれた森山公一との初競演。
http://mikimusic.com/

この3人がほんと短時間ではありますが、イベントのオープニングを飾ってくれます。
時間が許す方は早めに会場にいらして、気合いを入れて選曲する客入れBGMと合わせ、ぜひその才能と個性をお楽しみ下さい。


そして本編出演者に関しての補足と追記を。

The Ma'am
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プロデュースや作家業でも忙しい森山公一氏、今回実はブッキングの段階で「オセロケッツでもマームでも森山に任せるよ」と話していたのですが、結果The Ma’amとして来てくれることになったのです。
カントリーロックと言っても我々がイメージするアメリカの牧歌的なものばかりではなく、良質なルーツミュージックを本気でしかも日本語のオリジナルで追求しています。
とてもハッピーになれるし森山節炸裂の曲もあり、ジャンルとか関係なく楽しめるはず。
http://www.themaam.com/


浅田信一
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1人の弾き語りの予定が、なんとバンド編成で来てくれることになりました。
バックメンバーはドラム:古沢”cozi”岳之(from FURS。解散は本当に残念)、ベース:小島剛広(カムロバウンス、高橋優サポート他)、そしてギターは鈴木達也(ex.SMILE)という盟友リトルメランコリーズ(はっちゃんは残念ながら不参加)の面々。
高橋優くんや世良公則さんのサウンドプロデュースの腕前もさることながら、やはりこの男のボーカルと楽曲群は超強力なのです。
http://www.asashin.net/


KOTARO & THE BIZARRE MEN
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待望のフルアルバム「エレキの若旦那」も完成し、いよいよ東北初見参となるビザメン。
http://www.youtube.com/watch?v=X8x8EVT5__E
コレクターズとしても9月はライヴの予定がない(たぶん)はずなので、加藤ひさし&古市コータローを生で見られるチャンス(笑)!モビィ(Scoobie Do)とキタ君(The JFK)の演奏も楽しみです。
そしてTEISCOというメーカーに興味がある!というヴィンテージ楽器フリークにもたまらないステージになるでしょう。
もうすぐ発売される「池袋交差点24時」BOOKも物販で持って来て欲しいなぁ〜。


最後にイベントオリジナルグッズについて。

各出演者のCD等物販のほか、この日に合わせていくつかのグッズを作ります。

①特製ポストカード&GROOVE COUNCILロゴステッカー
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②記念コルクコースター
③MODテイストなKeep On Groovi’-Tシャツ

以上3点が今回のオリジナルグッズ(すべて限定)です。
現在デザイン制作中ですので、もうしばらくしたらきちんとご紹介出来ると思います。


生まれ故郷にこだわる仙台人としての誇りや意地、そして3.11からの再生への道はまだまだこれからという気持ちもありますが、何より当日集ってくれる素晴らしきミュージシャンたちの音楽魂に触れることで、1人でも多くの皆さんがハッピーや元気を感じてくれればいいなぁと思うのです。

仙台に限らずこのメンバーが一堂に会するのは、おそらくこれが最初で最後。
まだ迷っている方は無理のない範囲でぜひ見に来ていただきたいし、来られないという方は回りに口コミだけでも広げていただければ幸いです。

それから・・・いやこれは当日のお楽しみに取っておきましょう。

全身全霊をかけたスペシャルライヴイベント、お見逃しなく!


GROOVE COUNCIL presents
KEEP ON GROOVIN’ vol.2

2012.9.28 fri.
MACANA(Sendai)
18:00 open / 18:30 start
Ticket \5000
※ローソンチケット Lコード 26139 / ぴあ 168-867 / イープラスにて発売中!
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by higehiro415 | 2012-09-02 11:56 | 音楽