佐藤ヒロユキ。仙台在住のMOD音楽職人(サウンドエンジニア&プロデュース/レーベルなどやってます)アナログレコード好き1963年生まれ。GROOVE COUNCIL代表。http://groovecouncil.jimdo.com/


by higemodern
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先日、故郷の浜松で一夜限りの復活ライヴを行い大きな反響と感動を呼んだSMILE。
その興奮冷めやらぬなか、浅田信一の弾き語りライヴツアーの開催が決まりました。

浅田信一・ソロアコースティックツアー
MARTIN, GIBSON & ME 2015

札幌公演はソールドアウトとなりました!
1月30日(金)
札幌:円山夜想(マルヤマノクターン)
開場19:00/開演19:30
チケット¥4,500(1ドリンク別) 定員50名

仙台公演はソールドアウトとなりました!
2月1日(日)
仙台:blues & soul Bar HEAVEN(ヘブン)
開場17:30/開演18:00
チケット¥4,500(1ドリンク別)定員50名

2月4日(水)
大阪:Soap opera classics(ソープオペラクラシックス)
開場19:00/開演19:30
チケット¥4,500(1ドリンク別)定員80名

2月6日(金)
福岡:live restaurant & cafe bar ONSA(オンサ)
開場19:00/開演19:30
チケット¥4,500(1ドリンク別)定員50名

2月8日(日)
広島:LIVE cafe JIVE(ジャイブ)
開場17:30/開演18:00
チケット¥4,500(1ドリンク別)定員50名

2月11日(水・祝)
名古屋:PARADISE CAFE 21(パラダイスカフェ21)
開場18:00/開演19:00
チケット¥4,500(※ドリンク&フード別)定員50名

東京公演はソールドアウトとなりました!
2月14日(土)
東京:Zher the ZOO YOYOGI(ザーザズー代々木)
開場17:30/開演18:00
チケット¥4,500(1ドリンク別)定員120名

チケットのご予約は下記をよくお読みになりお申込みお願いします!
11月2日(日) 午前10時よりメール予約開始
groovecouncil@gmail.com MG&M2015○○○(公演名)係
公演名・枚数・氏名・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレスを明記の上お申込み下さい。
ご予約はお一人様2枚まで、お申込み後のキャンセルは不可とさせていただきますのでご了承下さい。
複数公演ご希望の方は、お手数ですが各公演別々のメールにてお申込み願います。
お申込みが定員に達し次第、受付は終了とさせていただきます。
予約受付後2日以内にチケット当選の有無とご購入に関してのメールを返信しますので、迷惑メールなど設定している方は上記からのメールを受信できますよう再設定をお願いします。

すべてのお問合せはグルーヴ・カウンシル groovecouncil@gmail.com まで。


所属事務所を移籍し新たな活動に期待がかかる信ちゃんのソロワーク、是非お見逃しなく!



by higehiro415 | 2014-10-27 09:57 | 告知 | Comments(4)
有り難いことに問合せが多かったので、ザ・コレクターズの現在のツアーの中で僕がPAを担当させてもらった新潟・いわき・盛岡・仙台公演での開場BGMをご紹介します。
曲順についてはその会場ごとで雰囲気をみて変えたので順不同ですが、こんな感じです。

Sunshine Superman / Donovan
Don't Forget to Remember / The Great Experience
Come in Come out / The La's
She's Got Everything / The Kinks
Walk on the Wild Side / Kendra Morris
Gimme Love / The Troubadours
I Want Candy / Vow Wow Wow
Don't Look Away / The Who
Walls Come Tumbling Down / The Style Council
My Elusive Dreams / Moses and Joshua Dillard
Call Me / The Foundations
I'll Feel a Whole Lot Better / The Byrds
Dancing in the Moonlight / Wolfe
Movin' on Up / Primal Scream


明日の水戸公演も、基本これでいく予定です。
開演に向けてのワクワク感をお楽しみに!
by higehiro415 | 2014-10-25 22:12 | 音楽 | Comments(3)

目線

久しぶりの更新になってしまった。
なんだか忙しいというと聞こえはいいが、いろいろ段取りが悪い部分もありバタバタしているといったほうがいいかもしれない。

子供の頃から宿題はギリギリで帳尻を合わせるタイプではあったのだが、さすがに先月からは仕事(特に事務処理)が押せ押せになってしまい、どこか居心地が悪いのも確かだ。
まぁ暇よりは間違いなく有り難いことなのだけれど、日々感じたことなどをきちんと反芻できないのが少しストレスではある。

最近よく考えているのは、仕事をする際の目線(目配り)についてだ。
PAの現場に行ったとき、自分の最大の目的はいい音を提供することである。
だとすれば、目線は音にだけ行っていればいいし、それが上手くいけば満足するはずなのだが、それだけでは気持ちよくないというか違和感を覚えるときもあるので考えてしまう。

現場がライヴであれば、演奏者がいて主催者や企画者がいて、他にも舞台、PA、楽器、照明、撮影、会場管理、物販、メーカー、時には警備や道具など多くの人が関わっていて、そしてお客さんがいる。
演奏者や運営側がプロならば、それぞれが各々の仕事をきっちりこなせばそれでいいのだという考え方もあるかもしれないが、果たしてそうなのだろうか。

僕はちょっと違うと思っている。
演者・主催・各スタッフ・オーディエンス。みんながその日だけは1つのチームなのではないかという捉え方である。誰かが重要なのではなく、全員が重要だと思うからだ。

ライヴ自体は良かったけれどスタッフが感じ悪かったとか、ライヴも会場も良かったが音や照明が良くなかったとか、逆にお客さんのマナーが悪かったとか、時には演奏者がひなんされる場合もあり、そんな風に誰かが感じることはマイナス以外の何物でもない。

もちろんそんな主目的以外のことは関係ないという人もいるだろうが、空間である以上その日のチーム全体(輪と置き換えてもいいかもしれない)がいいに越したことはないだろう。それぞれが自分以外のことを考えられるかが大事だ。

僕の場合でいえば、PAの際にはもちろんステージ上の演奏者に満足してもらいつつ、お客さんにイイ音を提供するのが最低条件だが、主催者や会場側に余計な負担をかけないよう心掛けたり、他スタッフやアルバイトに気を配ったり、とにかく一方向ではなく全体をちゃんと見るようにと肝に命じている。企画側のときも同様である。

もし誰かに難題を突き付けられ、そりゃ無理だよ!と思っても、相手が何を意図しているか考えそこに近付けるようチャレンジしてみることが先だとも思う。

要するにみんなが気持ちいいと思える仕事をしたいのだ。これは自分の勝手な美学に過ぎないけれど、誰かが得をして誰かが損をするとか、一部の人だけが満足するのではなく、全員が同じようにハッピーなることこそが理想なのである。

とても曖昧な言い方で恐縮だけれど、チームワークというのはお互いが他ポジション(セクション)にも目線を向け、相手を想像出来るかどうかが鍵となるのではないか。
そしてそれが出来ている空間というのは、創造性に富んだフィーリングに溢れていて、予想を超えたミラクルが起きたりするのも事実なのだ。

幸いにも僕のまわりにはそんな人たちが多くて有り難いが、だからこそそうでない現場に出くわすと、仕事はちゃんとやっても満足感はないし、今後一緒に仕事をしたいとはやはり思えない。
出演者にだけ気をつかいスタッフを顧みない主催側や、自分のことだけを主張したりする人たちに、いい空間は作れないのではないだろうか。
あ、今日のイベントは気分よくやれたので誤解なきよう。

僕の現役時代もそんなに長くはないだろうから、そんなことをいちいち説いているよりも、口には出さなくてもそれを実践している人たちとハッピーな仕事をしていきたいと思う今日この頃なのだ。

これって愚痴なのかなぁ。
ま、たまにはいいか。笑





by higehiro415 | 2014-10-25 21:55 | 日記 | Comments(4)