佐藤ヒロユキ。仙台在住のMOD音楽職人(サウンドエンジニア&プロデュース/レーベルなどやってます)アナログレコード好き1963年生まれ。GROOVE COUNCIL代表。http://groovecouncil.jimdo.com/


by higemodern
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2015年 01月 ( 2 )   > この月の画像一覧

「ほんとにオレたちでアニキはよかったのかなぁ?」
1月17日、本番前日のスタジオリハーサル後の前打上げ中、主役がトイレに消えるとドラムのクハラカズユキが僕に訊いてきた。
「ほんとだよ。特にAORっぽいのとかね。」ベースの鈴木淳も続く。
「オレなんてレコーディングもやってへんのに…笑」キーボードの奥野真哉も口を開いた。

3人とも不安というよりはどちらかといえば嬉しそうな表情だったが、日本のロックシーンを代表する猛者たちからそんな言葉が飛び出すとは思ってもみなかった。
彼らにそんな台詞を吐かせてしまう古市コータローという男の存在の大きさを、あらためて噛み締めた瞬間である。

実は口には出さなかったけれど僕も同じ思いだった。仲良くさせてもらっているとはいえ、地方のしがないサウンドエンジニアに約20年ぶりのソロバンドライヴ、しかもこの豪華メンバーで1回きりという重要なライヴの音を任せるなんて、とても光栄だし自信もあったが、やはりかなりの冒険ではないか。

僕は3人に言った。もちろん心の中では自分にも。
「ロックっぽくやりたいんじゃないのかな。楽しく気分よく。そのためのメンバーだと思うよ!」

2015年1月18日に渋谷CLUB QUATTROで行われた古市コータロー solo band live “Heartbreaker”、それは目映い閃光のように一瞬で僕らの目の前を駆け抜けた。
ロックが持つ初期衝動のインパクトと熟成されたしなやかさ。魂が通じ合ったバンドにしか出せないであろう説得力抜群のグルーヴ。それらが渾然一体となって会場内に降り注ぐ。
そして何より、艶のある男の色っぽさが詰まったアンティーク家具のような深い味わいがたまらなくカッコよかった。
ボーカリストとしても十二分に存在感のあるステージであった。
f0210751_19303224.jpg


前日の朝、僕はリハのため新幹線で東京へ向かった。11時からだというので早いなぁ〜とは思ったが、終わってそのまま飲むにはちょうどいいタイムスケジュールだなと理解する。
20分ほど遅れてリハスタに到着すると、ちょうど4人がロビーにいてガッチリ握手。
f0210751_19313698.jpg
スタジオ内のホワイトボードにはセットリストが書かれてあり、今日は流れでリハをやっていくという。何回リハをやれたか訊くと、みんな忙しくて昨日と今日の2回という答えが返ってきて驚く。
f0210751_19335693.jpg
細かい部分のリズムやコード、曲のつなぎやテンポなどを確認修正しながら、曲順通りにリハは進む。サマーブリーズとSlide Awayは手こずっている様子だが、さすが気心の知れたメンバーだけに、お互い意見を出し合ったりしながら猛スピードで曲が仕上がっていく。
f0210751_1932026.jpg
僕はメンバー1人1人の出す生音を耳で細かくチェックし、事前に立てていたPAプランのマイク選定や回線の確認と変更、そして自分のセットリストシートに曲ごとの音処理などのイメージをメモっていった。ライヴは生き物なので、当然本番の演奏やオーディエンスの感じで作る音も瞬間的に調整していくのではあるが、その分綿密に段取りだけはしておいたほうがより幅を持たせられるからだ。
f0210751_19323413.jpg
f0210751_19325258.jpg
「これで大丈夫だよね?あとは明日本番前にやろう」というコータローの声に「わーっ。プレッシャーだなぁ。こんなに曲を演らずに本番を迎えるのは初めてだよ〜」とメンバーの声も聞こえるが、「だいじょぶ、だいじょぶ!」と結局は機材を片付け、ブクロの街へと繰り出した。
時刻はまだ15時すぎであった。
f0210751_19331676.jpg
いつものやきとん屋もまだ開いておらず、仕方なくチェーン店の居酒屋へ。
飲み物だけのつもりが1人だけフードを頼む。チャーハンとぶり刺身。この組み合わせはすぐさま奥野定食と名付けられた。
翌日の段取りなど話し合いながらサクッと飲み、16時には開店間際のやきとん屋へ移動。

頼んだ酎ハイがテーブルに運ばれると、ジョッキグラスについている星マーク☆の色がコータローのだけ違う。やっぱり常連は違うねぇと言うと「フェイスだからね」とニヤリ。(これはMods用語で文字通り顔役という意味)
酔いも少しずつ回りはじめ、音楽談義やらくだけた話やらで素敵な時間が過ぎてゆく。

クハラくんが「おれ以外はみんな仕事してるんですよね?」と言うので、ミッシェル時代に仙台で一緒に飲んだことあるよと伝える。アベとはアマチュアバンドの頃からの付き合いで、ベロベロに酔ったアベからよく呼び出された話をすると、とても驚いていた。
なおかつ彼の事務所の社長であるN氏とも昔から仕事していたことにも、縁ですねぇ〜と言ってN社長に、明日のPAは社長が昔から知ってる人〜みたいなメールをニヤニヤしながら打っている。
奥野くんとはニューエスト時代から何度も仕事をしていたし、淳くんは昨年コレクターズのサポートという以前に同じ仙台出身ということもある。

先述したメンバー選定の件だが、偶然かもしれないけれどコータローを軸としたパズルのピースがぴたりとはまる感覚があった。和気あいあいとしたみんなの表情を見ながら、メンタルという意味でも明日のライヴはいいものになると確信する。
信頼とリスペクトが感じられるこの関係性は、バンドチームというよりは仲間とかファミリーといったほうがしっくりくるメンツだ。全員がいい仕事をする匂いが充満していた。

それぞれがここまで来るのに紆余曲折あったはずだ。それでも出会うべく人とはこうやって一緒にいい時間を過ごせるときがやってくる。それもすべては必死に続けてきたことと、人との付き合いを大切にしてきたからだろう。歳をとるのも悪くない。

「ところでコータロー、明日なんだけど全体としてはどんな音がいい?」
「佐藤クン、そりゃウェラーでしょ。」
僕らが大好きなポール・ウェラーの音か。これ以上明確な答えはない。
「コーラスマイクは全員でいいよね?」
「奥ちゃんは要らないんじゃないの?コーラスないし。」
「え〜!?おれだけマイクなし?ま、喋る余裕ないと思うからええけど。」
「しょうがない。じゃ一応置いておこうか、佐藤クン(笑)」

「けっこう飲んだね。明日もあるしそろそろ出る?」
「いま何時?」
「え〜っと…まだ7時過ぎじゃん!」
「普通ならこれからリハだよね。もう1回スタジオに入る?」
笑いながらシメとなったが、飲みはじめてからすでに4時間が過ぎていることは誰も気に掛ける様子はない。
会計を済ませ外へ出る。当たり前のように、次の店を探しブクロをうろつく僕らであった。
f0210751_19354243.jpg


当日の朝、目が覚めてホテルのカーテンを開けるとすっきりと晴れていた。幸先がいい。
バンドの機材もあるしリハも長めにやりたいので、僕は10時半に会場入り。この日は贅沢にも3人のローディーがいるので、搬入〜セッティングがスムーズである。

事前にコータローから聞いていた立ち位置に、それぞれの楽器をバランスを見ながら配置していく。主役はセンターではなく上手(客席から見てステージ右手)だ。これはボーカル+バックという形ではなく、ひとつのバンドとして見せたいという意思の表れだろう。

スピーカーから音を出し、約束通りのP.ウェラー・サウンドを目指してグラフィックイコライザーでチューニングする。そして会場内を歩き回りながら、どの位置でどんな特性の音になるのかをくまなくチェック。ステージ上ではローディーの3人が着々と準備を進めている。

コータローは入り時間よりも早く会場にやってきた。すぐにステージに上がり立ち位置の確認。フロアから見て一番カッコよく見える位置へと、微調整していく。この日は舞台監督がいないので、彼がその役目をする。
10cmくらいずつ移動しながら「佐藤クン、ここだとどう?」と入念に位置を決めていく。照明さんにもキメの箇所はこうしたいと指示を出す。
あとはサウンドチェックまで待機してもらう。楽屋に戻ったメンバーは、チョイスにこだわった(コータロー談)という卵焼き弁当を仲良く食べていた。
f0210751_19364580.jpg
その間にステージ上で僕はマイクを立ていく。ドラムのタムには迫力重視のため低音に特性のあるマイクを使い、多用するライドシンバルにも別個にマイクを準備。ベースは太い音を逃さない工夫をし、ハモンドオルガンは持ち込みのレスリースピーカーの広がり感を出せるように注意。ギターはステージ上で本人が聞こえているアンプの鳴りを再現するよう3本のマイクを使用。ボーカルマイクはバンドに埋もれないよう例の木目のやつだ。
f0210751_19375427.jpg
マイクのチョイスと同時に大切なのはマイクアレンジ。マイクをどの距離でどんな角度で当てるかで大きく音質は異なる。この会場のミキシングコンソールは僕が好きなMAIDAS社のアナログ卓だが、まずは音の入口であるマイクをきちんとセットすることが重要なのである。
f0210751_1938124.jpg
奥野くんのMCマイクは、コーラスはないし普通にセットすると邪魔だよねと、ローディーの1人であるQ太郎と相談し、喋るときは手に取ってもらったら面白いかもと脇のほうに置いた。
サウンドチェックは敏腕ローディーが3人もいるので、メンバーが音出しする前の回線チェックでおおまかには済ませておいた。弁当を食べ終えたメンバーがステージにやってきて腕慣らしを始め、そのままリハに突入する。

1曲ごと感触を確かめながら、そして不安箇所を修正しながらリハは進む。この場で変えたコードや曲のエンディングもあったようだ。
みっちり2時間、本番を1本やったような充実感と疲労感だ。一流ミュージシャンの最低条件はタフなこととよく言うが、確かにそうだし僕ら裏方スタッフにもそれは当てはまると思う。
f0210751_19383755.jpg
音は8割ほど完璧に2割は想定で作っておく。お客さんが入れば変わってしまうので、あとは本番の状況に応じて微調整していくのだ。それにしてもここは相変わらず難しい。変形のためか柱があるためか、位置によってだいぶ音が違うので、どこにいても気持ちよく聴こえるポイントを探るのに苦労する。
PA席の後ろに記録用のICレコーダーをセットしていた池24のディレクター土田氏が声をかけてくる。「やっぱりここは大変そうですねぇ〜」「ほんとにね。でも本番はバッチリきめますよ!」

そんなことをしているうちに開場時間になった。iPadに入れてきたBGMを流す。
3日前にコータローと話し「しゃれおつで大人な感じ!」という指示のもと、80曲の候補から18曲に絞った。昨日のリハでコータローにチェックしてもらったとき、聴いていたメンバー全員が「かっこいい曲ばっかりだ。この音源欲しい!」と言ってくれたが、いい感じで客席のウォーミングアップになってくれたなら嬉しい。
f0210751_1939058.jpg
フロアはどんどん人の熱気で温度が上がっていく。楽屋にはいろいろなミュージシャン仲間が顔を出しにきていて賑やかだ。
予定通りKendra MorrisのカヴァーWalk on the Wild Sideが流れたあたりで開演時間になる。ステージ袖から準備OKの合図がきて、BGMをボリュームアップしていく。

客席の照明が落ちメンバーが登場。オープニングナンバーはジェフ・ベック75年の名盤Blow By Blowに収録されているFreeway Jam。フュージョンロックのこのインスト曲から始まって意表をつかれた人も多いと思うが、とてもコータローらしい選曲だ。
f0210751_19391931.jpg
そしてニューアルバムの1曲目に収録された「それだけ」へと続いてゆく。
音は、演奏の力強さや客席の響きもやはりリハとは変わったので、少しずつ調整していった。
中盤、弾き語りでやれなかったNastyの台詞部分では、照明もバッチリ決まり黄色い歓声がわく。それにしても流れるようなセットリストは見事だ。
f0210751_1940138.jpg
あまりMCは入れない予定と言っていたが、やはり気分が高揚していたのか口数は多くなる。「まぁ〜楽しみにしてたよ。待ち遠しくて待ち遠しくてさ…」というMCに、この日の気分が集約されていた。とにかくいろいろ伝えたかったようだ。
メンバーとの絡みも面白く、「なんでオレだけハンドマイクやねん?」と奥野くんが言ったときには、作戦成功とニンマリしてしまった。彼の飄々としたボケぶりは場をリラックスさせる。

曲が進むにつれ会場はさらに熱気を帯び、演奏もヒートアップしていった。各メンバーのプレイ、そしてコータローのギターと歌も伸びやかに響く。
それにしてもこれが1回きりのライヴというは本当にもったいないと思う反面、1回きりだからこその美しさもあるなぁ〜と感じる。このベテラン達が精魂込めて奏でるサウンドには哀愁と華やかさがあり、ぱっと咲いて散っていく桜の花のようでもあった。
f0210751_19403749.jpg
「今日はほんと感謝してます。せっかく練習したので、機会があったらまたやりたいなと思ってます。じゃ最後に…」
Slide Away どこまで流れてゆくの、Slide Away あなたとすれ違ったまま・・・
f0210751_19405152.jpg
アンコールはゴールデンカップスのカヴァー、愛する君に。ギターをかき鳴らすMountain Top。メンバーがはけセンターで弾き語った、君がいたら。
アコギを置きお辞儀をしたところでエンディングSEを流す。カーティス・メイフィールドのShe Don’t Let Nobodyだ。候補はクラッシュやビリー・プレストンなど幾つかあったが、リハの時に流してみて一番しっくりくるこれにしようと決めた。

アンコール含む全23曲、ぴったり2時間。とても短く感じられまだまだ聴いていたい気分になるが、これで祭りは終わりだ。伝説の北上公演、弾き語りソロ、そして今日と続いた古市コータロー50歳記念の一連のライヴは、最高の形で締めくくられた。
f0210751_19411290.jpg
一旦楽屋へ行くと、信ちゃん(浅田信一)が僕に向かって親指を立て「音バッチリでしたよ!」と声をかけてくれホッとした。ライヴの余韻と任務を果たした充実感で、疲れてはいたが身体が妙に軽かった。


片付けを済ませ打上げ会場へ。30人以上はいるだろうか。大宴会となった。
主役は律儀に各テーブルを回りながら飲んでいる。全員が笑顔だった。いい光景だ。
僕の隣に来たコータローが言う。「佐藤クン、終わっちゃったねぇ。北上も弾き語りも、すべてここにつながったよ。いろいろありがとう!」
「何言ってんの!お礼を言うのはこっちだよ。でもホントやってよかったよね!」

1次会の締めの挨拶。
「今日のライヴが皆さんのお陰でうまくいったのもそうなんですが、いまこうやって一緒にいられることが嬉しいなぁ。本当にありがとうございました!」
彼の本心だろうが、ここにいるみんなも同じように思っていたに違いない。
f0210751_19413521.jpg
ここは解散となったので、僕は慌てて「メンバーで写真撮ろうよ!」と言った。
「おぅ、いいね!」
「あれ?奥野クンは?」
「トイレ。いいんじゃない?今日ライヴでいっぱい喋ったから奥ちゃん抜きで。笑」パチリ。
f0210751_194264.jpg
そして奥野クンがトイレから戻ってきたので、もう1枚パシャリ。
f0210751_1942194.jpg
最高最強のメンバーではないか!
そして親分である古市コータローの素晴らしきダンディズムに乾杯。
またきっと、いつの日か。
keep on rockin'

https://www.youtube.com/watch?v=qKbf1cgNVso



by higehiro415 | 2015-01-26 19:45 | 音楽

2015 迎春

2015年の幕が開き5日が過ぎた。
今年はいったいどんな1年になるのだろうか。
もちろん未来のことなどわからないのだが、何となく今年は勝負の年になるのではないかと予感している。
勝負といっても大きなことにチャレンジするわけではない。いろいろな部分で自分との闘いになるのではないか?という意味である。

独立して3年を過ぎた昨年の夏頃から、有り難いことにとても忙しい日々を送ることが出来て、仕事内容も本当に充実したものが多かった。
がむしゃらに頑張ってきたご褒美でもあるのかもしれないが、やはりそれは自分の力というよりは、仲間や仕事関係者に恵まれたということが大きいのである。
本当に感謝しているし、それに応えるよう全力で仕事に立ち向かったつもりだ。プロとしての意地もある。もちろんポカもあったし、うまくいかない時もあった。
それでも周りに助けられたり運が味方してくれたりで、いい感じで乗り切れた。

今年もその調子で!といきたいのは山々なのだが、そうそう人生がうまい具合にいかないことは、これまでの経験でわかっているつもりである。
昨年の加速度と充実度はバブル期みたいなもので、あれがピークだと思っている。
悪いことが続けば「明けない夜はない!」と前向きに捉える質ではあるが、人生はプラマイゼロという観点からすれば、今年は昨年のようにトントン拍子にはいかないだろうなと感じてしまうのである。
案の定1/3の仕事始めで、不注意からフラットな床で足を滑らせ、思いっきり転倒して肘と腰を強打した。今年は慎重に足下を見ていかねばと思っていた矢先だったので、身をもってそれを痛感する象徴的な出来事だった。

なので今年は量より質というか、もっと丁寧にコツコツと音楽や仕事に関わっていかなければダメだろうし、プラスαの発想や、人に対しての感謝と想像力(思いやり?)を忘れないようにと気を引き締めているところである。

それと今年は仕事でもプライベートでも振り幅を大きく持っていたいということで、自分の中で幾つかの共存を心掛けたいとも思っている。
瞬発力と持続力、最新と熟成、大胆と繊細、個性と大衆性。
そんな一見相反する事柄をうまくミックス出来たら、きっと面白いことになりそうだ。

あとは愚痴っぽくならないようポジティヴに視野を広く持つこと。
けっこうあるな(笑)

とりとめもなくそんなことを考えながら僕の2015年はスタートを切ったのだが、日々や周囲に流され振り回されないように、しっかりと自分と向き合うことができるだろうか。
やはり今後を占う勝負の年になりそうだ。

2015年もよろしくお願いします。
今年も皆さんにハッピーの連鎖がおこりますように。
f0210751_00092238.jpg

■■■■■
この先のPAや主催ものの予定をさらりと。
音楽は一期一会、今年も本物の素晴らしき音楽と音を1人でも多くの方に届けるお手伝いをしていくつもりなので、是非チェックして聴きにきてもらえれば幸いです。

1/11
colors of voices _ presented by GROOVE COUNCIL(四谷天窓.comfort)
※堀下さゆり、INUUNIQ(Duo)、西山小雨。
癒しの個性派女性アーティスト3組によるアフタヌーンライヴ。
仙台—東京—神戸を結ぶホットラインが魅せるハートフルな午後。

1/18
古市コータロー solo band live “Heartbreaker” (渋谷クラブクアトロ)
※クハラカズユキ、鈴木淳、奥野真哉という強力メンバーを揃え1度きりの貴重なライヴ!
Drivin’ & Rock ‘n’ Roll

1/21山口洋 ソロライヴin仙台〜not coincidence, but necessity〜(Jazz Me Blues noLa)
※仙台では約1年半ぶりとなるソロ弾き語りライヴ。
圧倒的なギタープレイと孤高のパフォーマンスが展開されるはず。

1/30〜2/14浅田信一 ソロアコースティックツアー MARTIN, GIBSON & ME 2015
※札幌・仙台・大阪・福岡・広島・名古屋・東京の全7公演。
日本屈指のメロディーメイカーでありボーカリスト(今や名プロデューサー)でもある浅田信一の魅力が凝縮された弾き語りライヴ。未体験の方は必見。

2/13ごはん屋までいpresents 大人の音楽講座 vol.5(東京都日野市:ぞうさん食堂)
※今回は新たな試みでレコーディング体験講座を開催。
参加しながらレコーディングの現場と技を垣間見られる特別編。

2/21蔡忠浩(bonobos)ランタンナイトvol.20 in 仙台(桜井薬局セントラルホール)
※様々な音楽性を独自のロマンフォークへと昇華させる魅惑のソロ。

2/22リクオ “Live at 伝承ホール” 発売記念ツアー(宮城県白石市:カフェミルトン)
※観る者すべてをハッピーにするローリングピアノマン・リクオが、音楽の神様が棲むといわれる聖地ミルトンへ帰って来る!

3月にはある企画ライブを計画中。
それから某ライヴの発表も出来るかも。
4月は東北のあのロックフェスがあるし、まずは春まで元気でいなくては!(笑)



by higehiro415 | 2015-01-06 00:12 | 日記