佐藤ヒロユキ。仙台在住のMOD音楽職人(サウンドエンジニア&プロデュース/レーベルなどやってます)アナログレコード好き1963年生まれ。GROOVE COUNCIL代表。http://groovecouncil.jimdo.com/


by higemodern
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Double-edged sword

一昨年の坂本サトル全国ツアー中、強制的に(笑)スタッフ日記を書かされてから1年半以上が過ぎた。
あれがきっかけとなり、勧められるまま徐々にここまできている。

僕の場合、飲み屋で話していることの延長をただ書いているだけとは言え、
まさか自分が日常的に文章を書いたりTwittertデビューするなどとは、夢にも思わなかった。マジで。

過去に文章を人様に読んでもらうことなど、数えるくらいしかなかった。
自分のバンドのチラシに書くキャッチコピーや宣伝文、地方音楽雑誌(Easy On、懐かしい!)のレコ評やライヴリポートぐらい。
それが、今や…自分でもびっくりする。

今さら言うことではないけれど、web文化になり全世界の誰もが閲覧することができるってのが、わかってはいるが実感が湧かない。
それでも知らない人に「blog見てます」とか声をかけられると「あ~見てる人いるんだなぁ~」とちょっと納得する。恥ずかしいけれど。

疎遠になってる知人への、元気の便りという側面もあるかもしれない。

自らプライバシーを開けっ広げにしてるくせに、どこか覗かれているような感覚もある。
匿名ゆえの良さと悪さもあるよな~。

匿名についてはいろいろ迷ったが、仕事上の実名を出したりするし意見をはっきり言いたいので、正体を隠すのは良くないと思いプロフィールを明かすようにした。

知らないところでネタにされていたり(コレクターズ古市コータロー4/3blog参照)、写真をデカデカと掲載されていたり(鈴木達也blog「PULP MAGAZINE」4/23参照)なんてこともある。
ま、こういう愛情のこもったものなら仕方ない。
いつか仕返しすればいいだけである(笑)

Twitterも流行りに乗ったつもりはなく、名指しでつぶやかれてるよと人伝に聞いて、使い方もわからないまま返事を出すために始めた。
5日めにして、ようやく楽しさがほんの少しわかってきたが。


まぁ、便利なものは「諸刃の剣」が世の常である。
振り回されない程度に、うまく付き合っていかなければ。


love & write down.
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by higehiro415 | 2010-04-24 21:23 | 日記