佐藤ヒロユキ。仙台在住のMOD音楽職人(サウンドエンジニア&プロデュース/レーベルなどやってます)アナログレコード好き1963年生まれ。GROOVE COUNCIL代表。http://groovecouncil.jimdo.com/


by higemodern
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フェス!

The黄昏カラアズ(仙台のインディーズバンド)のミックス作業も85%終了。
あとはマスタリングを残すのみとなった。

久しぶりのアナログレコーディング、かなり楽しかったなぁ~。
バンド演奏も一発録りなら、僕のミックスも一発勝負なので、緊張感のなかにも工夫と経験の腕が鳴るスリリングな作業であった。

清志郎~どんと、の流れを汲む彼らの音楽、幹ちゃん同様、仕事抜きで応援していきたいと思っている。


さて、明日からいよいよARABAKI Rock Fes.だ。
今年は天気も良さそうだし、数々のロックミュージックが大空に響き、多くのロックキッズを感動させることだろう。
僕もそのお手伝いとして、デカくてイイ音を出してこようと思う。

野外ロックフェスと言えば、むかし僕も何年か携わっていた日本の野外ロックフェスのハシリ「R&R Olympic(1981~1995)」の事を思い出す。

仙台(正確には村田町)の山奥で行われた超手作りのロックフェス。
ステージはひとつしかなかったが、この地でブレイク直前のバンドが一気に見られるという意味でも、大きな意味を持っていたように思う。

僕と一緒にワゴン車に乗り東北をドサ回りしていたバンドが、このフェス出演を機に大きく羽ばたいていく様を何度も目の当たりにした。

ローザ(Bo Gumbos)、アンジー、ジュンスカ、ロティカ、筋少、シェイディー、X、ピーズ、ニューエスト。

また、憧れだった人たちと仕事をすることで沢山勉強もさせてもらったのも、このフェスであった。
RC、シナロケ、ARBなどなど。

なんだか懐かしいなぁ~。
もう15年も経つのだから当たり前だが…。


時代は移り変わり、規模が何十倍にも膨れ上がったフェスが日本中で行われるようになったが、案外その根本は変わっていないのかもしれない。

そんな何かを現場で感じられたら、仕事以上に得るものは大きいだろう。


そして、野外ではないが、もう1つ。
夏の初めに宮城県白石市での音楽イベントが決まった。

馴染みのアーティストが何人か出演する予定である。
(すなわち僕は仕事なのだが…)

詳細はミルトンママのblogを!

love & festival.
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by higehiro415 | 2010-04-30 23:39 | 音楽