佐藤ヒロユキ。仙台在住のMOD音楽職人(サウンドエンジニア&プロデュース/レーベルなどやってます)アナログレコード好き1963年生まれ。GROOVE COUNCIL代表。http://groovecouncil.jimdo.com/


by higemodern
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Satoru@ARABAKI

朝7時半、仙台市内某ホテルに坂本サトルバンド一行を迎えに行く。
今回のメンバーは石崎光くん、マット、チェリーさん(ex.リンドバーグ)、今井くん(ex.サムエル)。そしてローディー阿部ちゃん(Heat Waveも担当)。そしてサトルと僕(PA)。

会場まで車で約1時間。8時出発の予定だったが、すんなり出発出来ずGW渋滞に巻き込まれ遅れると困るので、前日サトル氏に30分早め集合を提案。
早く着いたら大自然の中で珈琲でも飲めばいいではないか。

Sだろうという大方の予想を覆し、寝坊してきたのはCさんであった。
結局7時50分にホテルを出発したが、渋滞もなく9時前には到着。

陸奥ステージは1万人収容のメインステージ。でかい!
PA席からステージは50m以上。メンバーの顔は見えないだろう。

朝イチのオープニングアクト枠とは言え、このステージでやれるのはいい。

楽器とステージ上マイクをセッティングしサウンドチェック。
このイベントは幾つもステージがありバンドも多いため、リハは基本的にない。

ステージ上のモニターをチェックする間に、客席側の音はスピーカーから出さずにヘッドフォンで確認し、勘で始まり本番1曲目の頭で調整する。

経験がものを言うのが、この手の野外フェスでのPAなのである。
バンドもしかり。(大舞台が多いチェリーさんは、さすが)

10時を過ぎると続々と観客が集まってきた。
まだ3分の1くらいの入りだが、それでも3000人はいる。

10時半きっかりにオープニングSE。
古川昌義さんのHappy Birthdayが流れる中メンバーがステージに登場。
「ホ〜プ!40overだけど新人で〜す」のMCから1曲目へ。

Set Listは
1.音速を越えて
2.旅の衆
3.天使達の歌
4.アイニーヂュー
5.君と歌ううた

MCはほとんどなく、しっかりと演奏で魅せた。
初めて彼らを見る多くの人たちも大きな歓声や拍手を送っていて、サトルの歌が受け入れられたのだと実感。
なんだか嬉しい。

何よりメンバーみんながニコニコだったし。
ステージ上からの光景は、さぞ気持ちよかったに違いない。

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30分はあっという間に終了し、楽器を片付けた後は、各人思い思いに他のステージを見に散って行ったのだった。

以上サトルBANDリポートでした。
個人的な出来事は、別枠で!


love & hope.
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by higehiro415 | 2010-05-03 07:37 | 音楽