佐藤ヒロユキ。仙台在住のMOD音楽職人(サウンドエンジニア&プロデュース/レーベルなどやってます)アナログレコード好き1963年生まれ。GROOVE COUNCIL代表。http://groovecouncil.jimdo.com/


by higemodern
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Printed matter

きょうは久しぶりに心躍る心境である。
頼んでいた印刷物が仕上がってきたからだ。

ひとつは完全リニューアルした名刺。
もうひとつは、3/9のアナモン仙台公演で物販予定のポストカードである。

デザインのプロに手伝ってもらったとはいえ、ああでもないこうでもないと試行錯誤して自分のイメージ通りにデザインしたものだから、とても愛着があるのだろう。

これまでPCの画面だけで見ていたものが実際に印刷物として手元に届き、それが思った以上にイイ感じに出来上がったきたのだから、何度も眺めては悦に入ってもいいではないか。

こういうのって製品となったものを自分の目で確認しないと、正直わからないことが多い。
デザインはいいのに紙質や印刷がイマイチだとか、名刺にしてみたら案外ごちゃごちゃしてるなぁ〜なんてこともある。

CDだって実際にプレスされたものがマスターの音とまったく同じとは限らないので、製品を聴くまでは気が気でないのだ。

問題は最終的な出来上がりなわけだから当たり前のことなのだが、ついついその前段階でホッとして完成品でがっかりなんてことが何度もあったので、そこは慎重派なのである。

ちょっと違うかもしれないが髪型についても似たような思いがある。
雑誌とかで見て気に入った誰かの髪型(たいがい自分の憧れてる人のが多い)にしてもらおうと床屋(もしくは美容院)へ行き、その自分の顔との不釣り合いに愕然とした経験はないだろうか?
僕は何度もある(笑)。
要するに髪型とは、顔とのマッチングも含めたものであるということだ。

だからデザインがいくら良くても、それがハガキサイズなのか名刺サイズなのかによって印象が違うだろうし、紙質だってそうだ。総合的に判断するべきなのだ。

いや〜、それにしても満足できるものに仕上がってきて良かった。
自己満足とは知りながら、やはりワクワクしてしまうのである。

そして注文中のアナモンピック、こちらもそろそろ出来上がってくるはずなので、それはまた改めて。
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by higehiro415 | 2012-02-09 22:17 | 日記